車いすでの外出が楽に。バリアフリーで暮らしも気持ちも外に広がる家。
お問い合わせリフォーム事例番号:18-07-1638
施工面積:約27.28㎡
310万円(税込)
物件概要 REFORM CONTENTS
| 建物 | 戸建て |
|---|---|
| 構造 | 木造 |
| 築年数 | 23年 |
|---|---|
| 費用 | 310万円(税込) |
| 面積 | 約27.28㎡ |
|---|---|
| リフォーム内容 | バリアフリーリフォーム |
ビフォー・アフター Before & After
階段
スロープの幅が狭く急勾配だったため、以前は車いすの移動が家族の介助だけでは厳しく、デイサービスの方に玄関まで来てもらっていました。既存スロープを一部を除いて出来るだけなだらかにし、さらに車いすの車輪幅に合わせたスロープを新設。家族も楽に介助ができ、道路まで出られるようになりました。
中央の矢印を左右に動かして、施工前と施工後が比較できます。
アプローチ
玄関までのアプローチに置かれたレンガが古くなり凸凹し、ポーチに上がる段も車いすには厳しい高さでした。そこで電動車いすでも余裕を持って通れるコンクリート製スロープとし、階段の上から玄関までのスロープ勾配は、屋外で自走式車いすのバリアフリーの基準となる1/15以下に。介護保険も適用されました。
中央の矢印を左右に動かして、施工前と施工後が比較できます。
お客さまのご要望 REQUEST
- 車いすが通れるようにしたい。
- 道路から敷地へ上がる階段でもご家族の車いすの介助ができるようにしたい。
- リビングまで行けるスロープを設けたい。
東京ガスリノベーションからのご提案 POINT
- アプローチを玄関ではなくリビングとつなげることにより、玄関の上がり框などの段差を通ることなく、外まわりの工事だけで車いすでも家と外との出入りができるようになりました。
- 車いすでの生活が楽になるだけでなく、リビングで過ごす時間がより快適に、そして外の景色なども楽しめるよう、アプローチからリビングまですべてをスロープにするのではなく、リビングの前面に樹脂デッキをご提案しました。
- 介助する方も、される方も快適に生活できるよう、段差の解消に加え、アプローチの勾配や階段のスロープ幅も車いすでの通行を基準に考えて工夫を凝らしています。
お客さまからのご感想 VOICE
- 今までは玄関から道路に出るのに5分以上かかっていましたが、今は3分位にまで短くなりました。前はデイサービスの方に玄関まで迎えに来てもらっていましたが、今は自分たちだけで道路に行き、道路で車に乗っています。
- 担当の方にさまざまな希望を伝えたところ、こちらの希望を汲み取ることはもちろん想像以上の提案もたくさんあり、介護保険の手続きもすべて担当の方がやってくれました。
- この家は病院のお墨付き。自分の暮らし方にあったバリアフリーリフォームを行うことで、ここまで生活が楽になるんだと驚いています。