混沌とした家を整理、バリアフリーで暖かい、安心の二世帯住宅に。
お問い合わせリフォーム事例番号:18-04-1523
施工面積:約155.77㎡
2,613万円(税込)
物件概要 REFORM CONTENTS
| 建物 | 戸建て |
|---|---|
| 構造 | 木造・鉄骨造 |
| 築年数 | 木造部分49、鉄骨造部分35年 |
|---|---|
| 費用 | 2,613万円(税込) |
| 面積 | 約155.77㎡ |
|---|---|
| リフォーム内容 | 二世帯リフォーム、耐震リフォーム、バリアフリーリフォーム、断熱リフォーム |
ビフォー・アフター Before & After
外観
店舗のシャッターを撤去して、ビルドインガレージを設け玄関を道路面に。木目調の外壁に合わせてバルコニーの手すりもブラウンに塗装し、スタイリッシュな外観に生まれ変わりました。
中央の矢印を左右に動かして、施工前と施工後が比較できます。
LDK
隣接していた和室を取り込み、広々としたLDKを実現。奥まっていて使いづらかった勝手口を撤去、キッチンも広くなりました。さらに奥にあった洗面・浴室は道路側の鉄骨造へと移動し、そのスペースを使ってLDKの中に将来ご両親さまの寝室にと考えた部屋をプランニング。築49年の住まいがここまで変わるのかと驚かれたそうです。
中央の矢印を左右に動かして、施工前と施工後が比較できます。
お客さまのご要望 REQUEST
- それぞれのプライベート空間がほしいが、水まわりとメインのキッチンは共用で良い。
- ご両親さまの生活は将来1階ですべてできるように。
- 浴室や、鉄骨造と木造間の段差、寒さ、全体の暗さをなくしたい。
- 手持ちの家具を活かしたインテリアに。また住みながらリフォームしたい。
東京ガスリノベーションからのご提案 POINT
- 鉄骨造部分、木造部分それぞれ建替えたりしている時期がバラバラで、複雑になっていた動線を整理することからはじめ、さらにご家族それぞれの生活スタイルを伺い、1・2階のプランニングに反映していきました。1階の鉄骨部に水まわりと玄関、階段を集中させることで、1階は二世帯共有のスペース、2・3階にはそれぞれのプライベート空間を確保。二世帯それぞれの生活動線は分けながらも、団らんの時間も楽しめるつくりとしました。
- 耐震やバリアフリー、省エネなど、これからの暮らしを考えたリフォームも同時に実施。自治体の助成金が使えるようになど、コストを抑えられるよう目配りしながら進めました。
- S様のお持ちの家具をすべて採寸し、どこに何を入れるかを全て図面に落とし込みプランニングしました。既存の家具に合うシックで明るい感じがお好みだったので、木目の素材感など細かい点も確認しながらインテリアのご提案を行いました。
お客さまからのご感想 VOICE
- 断熱のされていない家だったので、冬はシンシンと冷え、段差が多く日当たりの悪かった住まいが、こんなに変わるのかとびっくり。何より浴室が温かく、段差がなく、広くなったことが嬉しいです。
- 二世帯住宅にするにあたりお父さまは、お互いのプライベートを尊重できるか心配で同居に乗り気ではないようでした。でも水まわりへの動線をしっかりわけてもらったおかげで、これまでの生活スタイルを崩さずに暮らせていると言っています。
- 担当者が男女ペアで、女性の細やかな視点を活かした提案がたくさんありました。またヒアリングが丁寧ですべて記録を残すので、行き違いがなく希望がすべて叶えられました。さらに、お二人ともバリアフリーの知識や経験が豊富だったので安心してお任せできましたし、耐震の助成金も調べて取得できるようにしてくれるなど、申し分のない対応だったと思います。