- 防火区画貫通部材をお探しの方
- 消防評定マークの取得をご希望の方
このページは、防火区画貫通部材「防火キット FPK」に関心のある法人のお客さまに向けた情報をご紹介します。
建築基準法などで義務付けられる防火措置に対応する製品として、東京ガスリノベーションが設計・開発した防火区画貫通部材「防火キット FPK」。製品仕様や適用配管表、カタログ・製品図面のダウンロード、消防評定マークの請求など、設計・施工に必要な情報をまとめています。
このページは、防火区画貫通部材「防火キット FPK」に関心のある法人のお客さまに向けた情報をご紹介します。
建築基準法などで義務付けられる防火措置に対応する製品として、東京ガスリノベーションが設計・開発した防火区画貫通部材「防火キット FPK」。製品仕様や適用配管表、カタログ・製品図面のダウンロード、消防評定マークの請求など、設計・施工に必要な情報をまとめています。
樹脂管やケーブルが建物の防火区画を貫通する場合、火災時にも区画の機能を維持するため、建築基準法などで防火措置が義務付けられています。
東京ガスリノベーションが設計・開発した「防火キット FPK」は、この防火区画貫通部に対応する1時間耐火用の防火措置部材です。
建築基準法などが定める性能を満たし、国土交通大臣の認定および、財団法人 日本消防設備安全センターの性能評定を取得しています。

| 製品名 | 防火キット FPK |
|---|---|
| 製品カテゴリー | 防火区画貫通部材 |
| 材質 | 熱膨張性樹脂 |
| 取得認定・評定 | 国土交通大臣認定番号【PS060WL-0429/PS060WL-0462/PS060FL-0548】 財団法人 日本消防設備安全センター性能評定番号【KK20-021号/KK21-009号/KK23-010号】 |


※1 CD管に挿入可能な配管は、この下にある【国土交通大臣認定・消防評定番号早見表】をご参照ください。なお、上記表内の各種配管径は呼び径表示です。ただし、楕円管については長径×短径の外径表示となっています。(楕円管の断面積が、適用配管最大外径を超えないように品番を選定してください)
※2 床施工の場合、FPK-Lは対応していません。また、適用配管最大外径はφ46mm以下となります。
※3 床施工の場合、保温材付CD管および保温材付楕円管には対応していません。

※1:表内の本数は、同一開口に配管可能な各配管種類の最大本数を表します。各配管種類の最大本数以内であれば、他配管種類との組み合わせは自由です。配管例として、給水給湯用架橋ポリエチレン管3本・暖房用架橋ポリエチレン管ペアチューブ5本・ガスフレキ管1本が同一開口に配管可能です。詳細な施工条件につきましては「国土交通大臣認定書」および「日本消防設備安全センター性能評定書」を必ずご確認ください。
※2:使用するCD管(さや管)は外径42(呼び径36)以下、保温材付樹脂管は外径48以下かつ保温材厚さ10mm以下(架橋ポリエチレン管10A以下の場合は保温材厚さ20mm以下)を使用してください。また、壁施工のみで使用可能な保温材付CD管は、外径62以下かつ保温材厚さ10mm以下を使用してください。
※3:ポリブテン管ペアチューブと保温材付き金属強化ポリエチレン管は同一開口に配管できません。


| 品目 | ダウンロード | |
|---|---|---|
| 1 | 国土交通大臣 認定書 {PS060WL-0429} (PDF形式/473KB) |
|
| 2 | 国土交通大臣 認定書 {PS060WL-0462} (PDF形式/441KB) |
|
| 3 | 国土交通大臣 認定書 {PS060FL-0548} (PDF形式/287KB) |
|
| 4 | 性能評定書 {KK20-021号} (PDF形式/1.17MB) |
|
| 5 | 性能評定書 {KK21-009号} (PDF形式/613KB) |
|
| 6 | 性能評定書 {KK23-010号} (PDF形式/506KB) |
|
| 7 | 防火キット技術資料 (PDF形式/1.75MB) |
|
| 8 | 防火キット FPK工事説明書 (PDF形式/1,837KB) |
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