interview

施工管理は理系の仕事、
それは思い込みでした。

M.R

2024 | エンジニアリング事業部 ファシリティエンジニアリング部 営業技術G | 施工管理 | 品川本社

成長のスケジュール

  1. 会社の事業理解(入社〜1ヶ月)

    新入社員研修、ビジネスマナー研修

  2. 会社の事業理解、課題発表 (2ヶ月〜3ヶ月目)

    各事業部の説明、現場同行、新入社員発表会 

  3. 現場に同行し、図面の見方や工事の概要を理解する (4ヶ月〜6ヶ月目)

    図面色塗り、複数現場同行 

  4. 現場常駐し、工事の流れや業務の内容を理解する(7ヶ月〜1年目)

     現場に副担当として常駐 

  5. 現場を担当し、着工前から報告書提出まで
    業務の一連の流れを理解する (2年目以降)

     現場代理人として現場に常駐 

入社前のイメージ

QUESTION 01

東京ガスグループの入社を決めた理由・決め手

インフラを支える誇りと、社員の人柄に惹かれて。

人々の生活を支えるインフラに関わる仕事に携わりたいと、学生の頃から考えていて…。長年にわたり地域の暮らしを支え続けている東京ガスグループの一員として社会に貢献できることに魅力を感じました。
会社説明会や選考で見た社員の人柄の良さも印象的でした。この環境でなら自分も成長できる、そう思い入社を決めました。

QUESTION 02

就職活動中のイメージと、入社後のギャップ

現場作業だけではない、それが施工管理のリアル。

施工管理と聞くと、現場での管理業務が中心というイメージがあるかもしれません。蓋を開けてみると、実際にはお客さまや管理組合さま、協力会社の方々との打ち合わせや工程調整、図面確認など、想像以上の業務の幅広さ。多くの人と関わりながら工事を進めるため、コミュニケーション能力も欠かせません。
ちなみに、質問すると先輩方が丁寧に教えてくれます。安心して成長できる環境だったのは、良い意味でのギャップでした。

仕事内容

QUESTION 01

現在の仕事内容

工事が安全かつ計画通りに進むよう管理する。

主な業務は、工事が安全かつ計画通りに進むよう管理することです。工事前には現場調査や図面を確認、工事期間中は職人さんとの打ち合わせや安全管理、品質管理、進捗管理、収支管理を行います。

営業が工事を受注した後に案件を引き継ぎます。居住者さま向けの工事説明会資料の作成、お知らせや掲示物の作成、各官庁への届出資料の作成など、業務は多岐にわたります。工事が完了した後は、作成した写真台帳や竣工図面など報告書を、お客さまに提出すれば工事完了となります。

QUESTION 02

コミュニケーションする上で大切にしていること

専門用語は使わない。それが信頼につながる一歩。

大切にしているのは、相手の立場に立って考えることです。管理組合さまや居住者さまには専門用語をできるだけ使わず、わかりやすい説明を心がけています。一方、職人さんとは作業内容や工程を正確に共有し、認識のズレを防ぎます。
自分と考えが異なる場合は、まず話を聞きます。なぜそう思ったのか、この観点は重要です。どれほど些細なことでも情報を共有し、こまめにコミュニケーションをとる。それが信頼関係を築き、工事をスムーズに進められる一歩になります。

QUESTION 03

現場で特に気を使う場面やこだわっていること

トラブル防止のために、どれだけ準備ができるか。

工事を順調に進められるよう、事前準備を徹底しています。事前に作業内容を確認し、懸念点を見つけたら早めに関係者に相談することを、とにかく徹底。マンションの改修工事は、居住者さまの生活に直接影響します。断水や排水制限、入室作業を伴う作業については事前周知を徹底し、トラブル防止に努めています。

QUESTION 04

施工管理の仕事のリアル

人との関わりの多さも責任の大きさも、全部やりがい。

本社でのオフィスワークではなく、現場での業務がメインです。日々のトラブルもあり、責任の大きな仕事だと感じています。しかしその分、やりがいも大きいものです。一つの案件の金額も大きく、多くの方と協力しながら進めていく…。完了したときの達成感は、非常に大きいです。社会貢献度の高い仕事だと、日々実感しています。

QUESTION 05

入社前の仕事のイメージとのギャップ

体力や気合いではなく、調整力が試される仕事だった。

入社前は、体力的な大変さや現場業務ならではの苦労を想像していました。しかし実際には、居住者さまとの調整やスケジュール管理など、考える仕事の多さ・難しさの連続でした。

でも、一人で抱え込む場面はほとんどありません。上司や先輩に相談できる環境があるので、経験を積みながら少しずつ対応できるようになります。

QUESTION 06

前向きに働けている理由

自分で判断できる場面が確実に増えていく楽しみ。

前向きに働けている理由は、自分自身の成長を日々実感できるから。最初はわからなかった図面の見方や設備の内容が、少しずつ理解できるようになってきました。何かのきっかけで面白いほど、自分で判断できる場面が増えてくるんですね。そのたびに成長を感じています。
工事完了後、お客さまから感謝の言葉をいただけることもあります。間違いなく大きな励みになっています。

やりがい・達成感

QUESTION 01

仕事で「やりがい」や「達成感」を感じる瞬間

「次もMさんと」その一言が、次へのエネルギー。

工事が無事に完了できたときの、達成感に勝るものはありません。トラブルなく工程通りに進み、管理組合さまや居住者さま、管理会社の方から感謝の言葉をいただけたときは、なおのことです。
以前、「次回以降の現場でも、ぜひMさんと一緒にお仕事がしたいです」と言葉をかけられました。これが、今までで一番うれしかったです。

QUESTION 02

現場を動かしていると感じた経験

自分の判断・行動が、現場全体に影響する。

工事中に予定変更や想定外の事象が発生することもあります。そのときは関係者やお客さまと調整し、工程を組み直します。進捗状況は自分の目で確認し、職人さんに情報を共有すると、工程内で効率よく工事を進められました。多くの方と連携しながら工事を進める中で、自分の判断や行動が現場全体に影響することを実感しました。

QUESTION 03

裁量を持って仕事ができると感じる場面

2年目から現場を持てる。裁量はここにある。

若手であっても2年目から現場を担当。自分で考えて行動する機会がかなり多いように感じます。もちろん上司や先輩のサポートもありますが、この経験を通じて、確実に成長につながっています。
また近年のDX化の波に取り残されないよう、グループとして業務効率改善に取り組むべく、若手が中心となって意見を言えるような環境を整えています。

QUESTION 04

東京ガスリノベーションならではのやりがい

自分の仕事が人々の安心・安全な暮らしにつながる。

東京ガスグループの信頼を背景に、多くのお客様から工事をまかせられます。社会貢献性が高く、自分の仕事が人々の安心・安全な暮らしに繋がっていることにやりがいを感じます。また3事業部での業務内容もまったく異なるため、将来的に部署移動含め、幅広くインフラに関われる可能性を感じています。

キャリア・資格・成長

QUESTION 01

文系出身で施工管理職としての不安

設備や建築に関する知識ゼロからのスタート。

設備や建築に関する知識がなかったこともあり、正直なところ不安はなかったわけではありません。しかし、先輩方が本当に一つひとつ丁寧に指導してくれたので、確実に知識が身につきました。今となっては、積極的に質問するような心がけ・意識の持ちようも大きかったのかなと思います。

QUESTION 02

成長を実感する日々の出来事

円滑な現場管理で、粗利益2%改善に挑む。

設備・建築に関する知識ゼロでしたが、今では図面確認や工事の流れを理解できるように。社内外多くの関係者とコミュニケーションをとりつつ、円滑に工事を進める力も、身についてきたように思います。現在は、会社の利益に直結する粗利益2%改善を現場での目標に掲げながら、収支管理にも力を入れています。

QUESTION 03

知識やスキルの身につけ方

実際に見る・直接質問する・自分自身で理解する。

現場で見て学ぶことを大切にしてきました。その際に疑問点・不明点は先輩社員だけに限らず職人さんにも質問し、理解を深めるように心がけていました。また社内でのメーカー研修や資格取得支援制度を活用しながら資格の勉強や知識の習得に取り組んでいます。

QUESTION 04

今後取得したい資格や目標

一級管工事施工管理技士の取得でさらなる高みへ。

現在は一級管工事施工管理技士の資格取得が目標です。将来的にはより大規模な現場や難易度の高い工事をまかせてもらえる施工管理者になりたいですね。設備機器の知識など、リフォーム・リノベーション現場を通じて幅広く対応できるようになりたいです。

働き方・ライフスタイル

QUESTION 01

普段の働き方(勤務時間・職場環境など)

声をかけあいながら、忙しさもチームで乗り切る。

繁忙期もありますが、チームで協力しながら業務を進めています。私の残業が多くなると、上司や先輩が声を掛けてくれますし、何かあれば相談しやすい環境は整っています。

QUESTION 02

長く働くうえで、安心材料になっている制度

居住地で担当現場決定&直行直帰OK

フレックス制度や直行直帰です。現場業務では直行直帰が認められていますし、居住地をある程度考慮したうえで担当現場が決まることもありがたいです。本社勤務の時はフレックス制度を活用しながら業務内容に応じて柔軟な働き方ができるので、効率的に仕事を進められます。

QUESTION 03

休日の過ごし方

切り替えを意識して、趣味や友人と過ごす。

休日は、趣味や友人との時間を過ごしてリフレッシュ。オン・オフの切り替えを意識して、仕事にも前向きに取り組めるようになりました。最近は、サウナに行ったり、サッカー観戦をしたり、友人と食事に行ったり。長期休みには旅行することもあります。

QUESTION 04

職場の雰囲気や同僚・上司との関係性

協力会社も上司・先輩も、距離が近いから相談できる。

相談しやすい雰囲気があり、上司や先輩方が親身になってサポートしてくれます。また、工事期間中は付き合いの長い協力会社の方と一緒に現場に入ることが多いのも特徴。気さくな方ばかりで楽しく仕事を進められます。

QUESTION 05

よく利用している福利厚生や制度

フレックスから現場手当まで。広がる制度の恩恵。

頻繁に利用するのはフレックス制度です。業務内容に応じて出社時間や退勤時間を自分で決められるおかげで、効率よく仕事ができています。最近では、現場常駐者向けに「現場手当」の支給が始まりました。ベネフィット・ワン加入によるNetflixアカウントの付与など、福利厚生制度がますます充実しています。

将来・メッセージ

QUESTION 01

5年後・10年後のキャリアビジョン

資格を積み重ねた先に、大規模案件をリードする。

まずは施工管理技士を取得が目標です。そして5年後には、設備機器のリフォーム提案なども任されるようになっていたいですね。10年後には後輩育成にも携わりながら、大規模案件や難易度の高い工事をリードできる存在に。会社とともに成長し、より多くのお客様に貢献できる人材を目指しています。

QUESTION 02

就職活動中のみなさんへのメッセージ

知識ゼロから始めた自分が、伝えたいこと。

新人として大切なのは、知識の有無よりも「学びたい」という気持ちと行動力だと思います。東京ガスリノベーションは若手のうちから挑戦できる環境があり、自分自身の成長も未経験だからこそ実感できる仕事ですので、少しでも興味があればぜひ挑戦してください。

1日のスケジュール

6:30〜8:00  起床後、自宅から現場直行
8:30〜9:00  朝礼、当日の作業の打ち合わせ、注意事項の確認 
 9:00〜10:00  お客様宅への挨拶、工事の説明、注意事項(断水や排水制限)の説明 
10:00〜12:00  工事の立ち合い、工事写真撮影、資料整理
12:00〜13:00 昼休憩 
 13:00〜17:00 工事の立ち合い、工事写真撮影、資料整理、お客様宅へ当日作業終了の挨拶 
17:00〜18:00 次の日の作業の打ち合わせ、注意事項の確認、資料整理 
18:00頃 清掃、直帰 

プロフィール

名前 M.R
入社形態 新卒入社
入社年 2024年入社
部署 / 職種 施工管理
勤務地 品川本社

Other Interviews その他のインタビュー

入社6年目、DXプロジェクトで
社長賞を受賞しました。

まだ2年目。だからこそ、
なんでも吸収していける。

お客さまに寄り添えるなら、
文系も人見知りも関係ない。

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